技術的な要件は 2 つのヘッダ、両方 RFC 8058 準拠です。
List-Unsubscribe: <https://yourcompany.com/unsub?token=abc123>
List-Unsubscribe-Post: List-Unsubscribe=One-Click
メールクライアント(Gmail、Yahoo、Apple Mail)はこれをメッセージヘッダ部のワンクリック「Unsubscribe」リンクとしてレンダリングします。ユーザーがクリックすると、クライアントはその URL に List-Unsubscribe=One-Click を POST します。サーバー側は配信停止を処理して 200 OK を返します。確認ページなし、captcha なし、ログインなし。
AcelleMail は配信停止処理を有効にしたキャンペーンリストに対し、両ヘッダをデフォルトで送出します。運用者がつまずくのはカスタム統合の部分です — キャンペーンエンジンをバイパスするトランザクションフロー、ヘッダを除去するサードパーティ SMTP リレー、CMS の確認ページを経由する配信停止 URL。いずれも到達率を損ないます。
最もシンプルな検証方法:自分宛にテスト送信し、Gmail で「メッセージのソースを表示」を開き、List-Unsubscribe-Post を検索する。ヘッダが見当たらないか One-Click と書かれていなければ非準拠です。どちらかのプロバイダー宛の送信量が 1 日 5,000 通を超える前に直しておきましょう。